結婚指輪は一生モノだから似合うものを選びたい


後々まで考えてシンプルなデザインを

結婚したら結婚指輪を毎日つけて生活をします。それはつまり、毎日目に入るという事になりますので、適当に選んではいけません。この先10年も20年も使うのですから、運命の指輪を見つけたいもの。しかしどんなに気に入ったとしても、デザインが奇抜だったり、着る服を選ばないといけないようなものは選ばないように気をつけてください。また、流行りのものを選んでしまうと流行りが終わった時になんだか恥ずかしい気持ちになることがあります。流行りは関係なくシンプルで、石は入っていても大きくなく、どんなシーンでも問題ないデザインにしておくと、後々後悔するようなことにはならないでしょう。20年後に「この指輪を選んで良かったな」と思えるチョイスをしてくださいね。

肌の色で指輪の色を決める

指輪にも似合う色があります。人の肌の色は大きく分けると「イエローカラー」と「ブルーカラー」に分かれます。判断の仕方として、目の色が茶色くて髪の色が茶色がかっている人はイエローカラー。若い時に金髪などにしても特に違和感がなかった場合、イエローカラーの可能性が高いです。目の色が真っ黒で、髪の色も真っ黒の人はブルーカラー。肌の色が抜けるように白く、黒い服が似合うと言われる人はブルーカラーの可能性が高いです。イエローカラーの人は「ゴールド系」(イエローゴールドやピンクゴールド含む)の指輪を、ブルーカラーの人は「プラチナ系」(シルバー色)の指輪を選ぶと指と一体化して違和感なく似合うはずです。

結婚指輪は、結婚式での指輪交換でお互いにはめ合うペアリングのことで、マリッジリングとも呼ばれています。日常的につけるため、変形や変色など起こしにくい素材やシンプルなデザインが特徴です。